いちばん大きな問題として考えなければならないのは、私たちネットショップはこのような変化に「正比例」しながら変化できているかどうかという点です。インターネット上にショップサイトを公開し、決済ができて商品が購入できる、という機能をもっただけのネットショップもまだまだ多いと思います。ネットショップにもサイト構築の目的があり、お客さまにもサイト利用の目的があります。おそらくこの点は、接続環境の変化や技術の進歩が起こったとしても普遍的なものです。そしてこれらの普遍的な目的の間を取り持ち、お客さまに対してサイトを快適でわかりやすく、操作しやすさを考えたものが「ユーザビリティ」であり、少しでも多くの人に受け入れやすさを求めたものが「アクセシビリティ」です。これらは本来、簡易なものであるべきです。ユーザビリティとアクセシビリティは後述するように、訓もが日々の心がけ次第で簡単に構築できるものです。いっぽうで下のグラフからもわかるように、ショップ運営者が費用対効果の面からも多くを期待していながらできていないのが、ユーザビリティとアクセシビリティなのです。
[参考サイト]
ホームページ制作の株式会社クルム公式サイト